Dawn - 01:45客演なしパンチラインあり 仲間が死んでも終わらないこの旅 やっぱり寂しい まぁラッパーの仲間はいないけどいつか会える信じる だけど一人ならないと歌詞も書けない だけど一人じゃきっと生きていけないから 人が怖い 他人の目が怖い だから人一倍他人認められたいんだよ まじでクソガキ 頭浮かぶ冷笑に晩 人生から瞳逸らす まぁ分かるわかるけど 自分の首を自分で締める必要はない 優しくなりたい 浮かんではスワイプする日常 カラスが奥行きのAM4:00の向こう あぁまたかって淡いブルー 溶ける自尊心を床に埋めるしかない あぁ 誰も目も止めない路傍の石ころ 磨いてもダイヤになれるわけないけど だから輝けるように てめぇの価値はてめぇで知ればいいだろ Life goes on, yeah 言っても正論で心膨れない日々を悶々 代えきかない本能 やけにかまそう、かまそう なんて思わない ただそう 当たり前に浮かぶ歌詞とflow ごく自然 風上揺れるようにverse落とす SNS 増えてく通知を横目布団に焦がす毎日 比較の果ての虚無に 薪をくべる暇はないのに ただ上に 上がる上にって もちろん売れたい 思う故に 足元映る目には 曇りない 俺はずっとここにいたい でかい冷蔵庫 買いたい 300円の牛乳でhigh 俺は変わらない 俺の周り変わるだけじゃないって 滑走路の間の緑は空の飛び方知らんけど 他の何よりも根の張り方を知ってる そこで誰よりも光る 地に足つけて踏みしめる 高く飛ぶためだけどそのためではない 取り止めもない 掴む当てもない 溢れそうに相反する感情ばっかり けど 人の内側矛盾することきっと それは矛盾していないよ だから大丈夫 両の平溢れ流れでも 見窄らしくも抱えて歩いた未知に 誰も見ていない 確かに自分は見てる証 Yeah * somi
it's okay - 01:28はまcham 耳を透過する声 進んでく明後日の方へ 生きてる俺は一体誰? アスファルト濡らす雨 で暗い色のまま歩いて下へ ラップもイマイチ 映画もイマイチ 才能もなけりゃ努力できないし 変わってく毎日 変わってく毎日 『明日は良くなる』 言い聞かす毎日 そこに根拠とかない 明日明後日ではない 自分を許せる日は 汚い生き様でもただ生きるをする 天井に漏らす大丈夫 年の数だけ増えていく後悔を 肩に乗せて歩く日々どんな色 体の成長じゃなく、深くなる足跡 あの頃はもうないと 知る度に思い出が攪拌 わからないこれはいつからなんだ 気づいた時には 来る明日へ引き摺るようになった おじいちゃんの駐車場から 狭めの道を歩く 帰省のお決まり いつものやつ そこで呼吸の仕方を思い出す ブロック塀から頭を出す 確か昔俺より高かった、なぁ 広がってく分惨めになる 止めれない人生無常にも流れる ラップもイマイチ 映画もイマイチ 才能もなけりゃ努力できないし 変わってく毎日 変わってく毎日 『明日は良くなる』 言い聞かす毎日 そこに根拠とかない 明日明後日ではない 自分を許せる日は 汚い生き様でもただ生きるをする 天井に漏らす大丈夫 きっと大丈夫 きっと大丈夫 * somi
windward - 03:26Yo 代弁者じゃねぇよ俺は体現しただけ 骨と灰の代わり残る歌詞を 書いて屍になる 浮かぶだけ やるだけって 天井にこぼす言葉で 閉じ込め胸溜まる不安 俺は大嫌いだね なんて綺麗事で生きていけりゃいい まぁ無理か ハリボテの光支えにしてもいい だけど その人生は誰のものか これは俺の物 昔の俺に言葉かけてやれるやつ 俺しかいねぇだろ なぁ お前の一部支え合えやしない だから肩を押せるか 限りあるトラック 括った腹を乗せる孤独が どこに届くか 世間のために自分を殺すか 布団の中スワイプしてた 親指からこの詩 何もねぇ 当たり前 だからか高まる胸 風を切るだけ ただ生きるだけ 誰かに投影してるお前のlife てめぇがいいならいいけど俺はできないな 空見上げる小さな背中に期待 わかってきてる 『ほら、見ろ』って 尖ったフリしてる人生なんて 裸似合わせる人間がええ 今は間に合わせる始点まで 待たせてるね皆 手には 人生映す鏡磨くようにスキル磨く今日 MICがなけりゃ上手く息も出来ない今頃 歩くたびに手足前に出すとか思わないように ラップをしてる自分の声をここで聴けたからかも 父は消え 親に恵まれ 母方の家庭 物心ついた時から 大海原を糧に 狭い世間 母と叔父の間 一挙手一投足に 湿った目線 いつか他人の目が自分の目 大好きだから 今は胸を張って言えるもう 旅に出たから やっと帰りたいと思えるよ だけどこいつが 教えてくれた生き方 今はこれがそのままに 変わる生き様 未だ挑戦すらしてないガキに 絶望する権利もない 帰るのは少し先かな 俺だけではない どこまでもいけるymxkビート これは止めれない だからそのまま どうかそのまま、で 誰かに投影してるお前のlife てめぇがいいならいいけど俺はできないな 空見上げる小さな背中に期待 わかってきてる 『ほら、見ろ』って 尖ったフリしてる人生なんて 裸似合わせる人間がええ 今は間に合わせる始点まで 待たせてるね皆 手には 消させやしない地図から 俺がいるから * somi
hurry ! - 02:08Yeah 先の見えない闇に 無理に落とす俺の針 まじでよかったって あとは落ちていけばいいな Ok まぁ感情もうない 何がしたいかもさわからない hurry hurry 夢を切って歩く 夜の風が後ろ髪を引く やけに明るいセイムスで 3割引きのパンを買う 俺はどこにでもいて きっとどこにもいないよな 楽しかった最初の気持ち 今は探しちゃうのが 翌る日の朝に 今日もまたかってさ はやく行きたいから 就活卒制あとはこれか 全部どうでもいいしね 沈むような黒が 胸の底でいきいきしてる カレンダーの予定埋めて進んだ気がして 先も見えない 何もない ガキが足踏みしてる 下がったままでいるのは なんて楽だなんてさ 落ちたおかげでホッとしてる 俺が握る最期は 幸せで死ねるならいい 好きだった曲も 最近は別に あぁ嫌になるな愛しい人の 言葉一つも思い出せないね 心の中の声がどこか消える リリック何もない 誰のために作る曲か 未だわからないしさ、ね 差し出された手も取れない 人が怖いが握るマイク いつまでやれるん俺 先の見えない闇に 無理に落とす俺の針 まじでよかったって あとは落ちていけばいいな Ok まぁ感情もうない 何がしたいかもさわからない hurry hurry 先の見えない闇に 無理に落とす俺の針 まじでよかったって あとは落ちていけばいいな Ok まぁ感情もうない 何がしたいかもさわからないhurry hurry * somi
Route 56 - 02:52俺がいなくても流れてるシーンみたい 抜かされるヘッドライト 初心者マークで引くタイヤ あそこで入れた前 Carenexが安いってさ あやとからの勉強会 Yeah ah 怖がらない走れば もっと楽しもうって 鏡川の先生が言ってた Ok でも空けちゃう車間 怖いからかもね 俺のペース塗り替える 燻んでるシャドウ Oh yeah 帰ろうかな故郷へ 母さんの彼氏、秀さん 貸してくれたグレーの軽で こいつがなけりゃろくに移動できない地方じゃ 昔はじいちゃん 今はひとり 乗せてもらう自動車 Oh yeah 昼間空いてる土佐道路 流し目過去たくさんを 胸に抱き握るハンドル Yeah テスト前 ドリンクバーだけでね 3、4時間いたっけ サイゼまだない あのガストはしゃぶ葉に 毎日が思い出に 濱ちゃんマイク持ち Ah 自転車、汽車に路面電車 狭い中の自由 目の前道に黒を走らせて知る 俺がいなくても流れてるシーンみたい 抜かされるヘッドライト 初心者マークで引くタイヤ あそこで入れた前 Carenexが安いってさ あやとからの勉強会 Yeah ah 怖がらない走れば もっと楽しもうって 鏡川の先生が言ってた Ok でも空けちゃう車間 怖いからかもね 俺のペース塗り替える 燻んでるシャドウ Verse2 仁淀川の上で毎回て 抜かれてる 'Cause my pace 出しても7、80なんで 歌詞しか飛ばさんで Ok どうぞお先に俺ら Win-winでいいな 先に進む ah yeah あさひ食堂にいつか行きたい 毎回思う今はいつかではない 見えてきてるカロト青果店 運転に精が出る ここもいつか寄りたい やっぱり高速の下のでっかいカーブ怖い 山道を越え トンネルの向こう抜けたら須崎へいけ おっきいしんじょう君に挨拶しよう 須崎西IC入る前 隣たけざきでどうか卵焼きを こっから先高速無料 この曲で歌うのここまで 道は繋がる俺の地元 から 俺がいなくても流れてるシーンみたい 抜かされるヘッドライト 初心者マークで引くタイヤ あそこで入れた前 Carenexが安いってさ あやとからの勉強会 Yeah ah 怖がらない走れば もっと楽しもうって 鏡川の先生が言ってた Ok でも空けちゃう車間 怖いからかもね 俺のペース塗り替える 燻んでるシャドウ * somi
distance from mother - 02:26はまcham 『ゆうたお帰り』 ありがとう、返すただいま なんてことはない だけどなんか心地悪いな 少し踊ってたり読めない空気ガキみたいにさ そんなもんだよって赤の他人知ったようにな きっと 帰りたいとこはどこかじゃなく誰かで じいちゃんばあちゃん住むとこ で海が見えるよ だって育てられたもん ちょうど両親みたいにさ あんたとの間にはなかったこれはな むしろ むしろ 育てられた同じ子供じゃん だって今更 親だなんてわからないから 『離婚をしたの?』って 布団隣ガキの俺が聞くと 半笑いで開き直る これが母親、か I swearこれでmoney getしてmerry you でも親になれないような気がする 実家にある名も知らないmedicine 母のmedicine ごめんねって響いた母さんの声 とりま謝る癖親から子へ たまに聞くけど言えないのにごめん いつか病気の名前を教えて 帰りたいとこが また一人 増えたんだよ最近 咎められない安心 やっと生きていける毎日 『ずっと一緒いたいね』って 俺がこぼした晩に 君ははっきり 『私も』って 言ってくれてた 例えば たとえば そう、500円の学食 取るに足らない昼下がりの記憶 ひとり黙々 と食べる君を食べ終わった俺が見てる 時間教えてくれる これが永遠の長さなんだってさ ちょうど 丁度 俺と母に横たわる距離と同じだな 二人の在り方 忘れないよ弁当の味も いつもありがとうって だけど知らない親になれやしない 親子じゃなきゃダメかな なんて I swearこれでmoney getしてmerry you でも親になれないような気がする 実家にある名も知らないmedicine 母のmedicine ごめんねって響いた母さんの声 とりま謝る癖親から子へ たまに聞くけど言えないのにごめん いつか病気の名前を教えて 永遠のように長く泡みたいに消える * somi
rainy - 01:59Rainy Oh Rainy 救って 怖いか儚き夢よ Oh Rainy 掬って ただ祈り書くがどう alone alone 上に 掛かった伸ばした手は 傘刺したままじゃ無理って知った 分かるまで閉じたってまぁ 泣いてもバレないからまいっか 行く当てもなく寄り添う窓辺にそっと 理想との距離 形ならない日本語 昨日とはさよなら ポケットには焦燥 肌に落ちる雨と降り頻る凡庸 明日も待たずに 君と踊ろうかな しなる音の柳 俺はその方が、さ 相も変わらず今日も 沈んだ体置けば 触れた指先がやけに微睡むから 当たり前に片す調理 I'm in base 俺は嘘吐きじゃねぇ フランクに蹴ったverse 蕎麦を啜るday グラム0.5に永遠を綴るページ 飽きてる 軽くなりたいだなんて 開いたカーテン濁った笑み でもさ なんか見てられる 俺だけじゃない 世界も泣いてる Oh rainy 救って 怖いか儚き夢よ Oh rainy 掬って ただ祈り書くがどう alone alone 上に 掛かった伸ばした手は 傘刺したままじゃ無理って知った 分かるまで閉じたってまぁ 泣いてもバレないからまいっか * somi
same - 01:32待ち合わせよう そんな目で見るのはやめてくれ 俺に成功して 欲しくなさそうな奴 意外と近くにいて きっとみんな自信がない からプライド高め 自分を守ってるお互い様だね ただ仲が良いだけ、じゃ 仲間とは呼べない ひとり部屋舌を転がして いつかを跨いだ 俺はダサいか 他愛のない会話 事切れる明日へ 夏を着たまま16号線下った 駅に取った進路 ヘッドライトまた明日 良い曲書けるなら全然それでいい ひぐらしが胸をすり抜けるなぜか 友は近くにいて 俺はやけに遠い方に近づいてく 相原の街並み 皆が帰るところから始まり 口にしないこの胸に わかってるから言わない 俺も一緒 最後笑いたい いつか降りた荷、肴 明け動き出した街へ 恥ずかしいってまだ隠してる 幼いからできんまた肩ポンポン いつか心からの祝福を送ろう 目を見て言えるまでお互いまた今度ね * somi
float - 02:14流れる雲見て一人だけ 変わってく空見て一人だけ 離れる地元期待に汗 もういいよ ただこれから未来まで まぁ 背伸びはしない えいやええや アダルト溶かしたブルー えいやええか 続く空浮かんでるみたいだね 長い間住んだ高知 帰りたい場所に変わり 語り合った仲間たちも 前みたいじゃもういかない あの時のまた明日が また半年後に 昔できなかった話語らうとしよう 明日になればまた時間巡って 制服に袖を通して ひとつになってく そんな気がしている未だに 泥酔した乙姫 タクシー乗せ帰路に着いた 飲み会帰り 手放した分だけ大人になった だけどマイクは手放さない 欲張りラッパー 日々のペースじゃ 胸に溜まり飲み込む言葉が ビートの上息をしてる 別の言葉になった なんだか 口にしてから 歌詞にしてから 揺蕩う実感が 輪郭をなぞってる気がした 今しかない 人間は不定形 人生は不鮮明 陰影描く経験 流れる雲見て一人だけ 変わってく空見て一人だけ 離れる地元期待に汗 もういいよ ただこれから未来まで まぁ 背伸びはしない えいやええや アダルト溶かしたブルー えいやええか 続く空浮かんでるみたいだね * somi
This is the last one - 03:03I'm a はま I'm a rapper ビートはymxk 消えてしまいたい、いっそ だけど死にたくはないと 馬鹿みたいに口から漏らして 1日に 1、2小節たった 飲み込んだ言葉が堪らなかった ここじゃ自分と二人だけのはずだったっけ いつのまにか他人の声 俺を精査してる あぁ なんて気持ち悪い なら やめちまえ出来損ない 一人にしてくれ 誰かそばにいてくれ ここにいるよ俺は どうか聞いてくれ 人の上辺ばっかり描いてる妄想 だったらいいよどうか消えてくれ まともなやつの方がまともじゃない世界 足を止めたら終わり なら俺は生きれない 明日にでもやめてやりてぇ ただ 言葉が溢れて仕方がねぇから Ah yeah あとどれだけ 続けりゃ楽になれるのかななんて 知らねぇ これを最後にして 終わりゃあとは死ぬだけ またそうやって行け 聴くに耐えない my self いつか自分も愛せる 臆病いいよこのまま 諦めてねぇならきっとここから お前より辛い やつはいっぱい だったらそいつがしろよ肩代わり 頑張れなんて 呪いみたいな言葉 弱音吐いちゃいけない理由にはならない 未だ人混みや喧騒 耳心に栓を 空いてないと碌に 外食もせんよ 『いい意味でちょっと濱ちゃんは変だね』 20年でなんとかもらった不名誉 忘れてしまいたい あのダサかった自分 でも人前に出りゃまた会ったりする 気づけば 胸に溜まった水が 溢れるとうに塞がった傷から どうかどうか 溢れ落ちないでくれ 家に着くまで あとたったそれだけ 乾かない傷口も ここじゃ愛そう 弱い自分が自分を救うんだろう Ah yeah あとどれだけ 続けりゃ楽になれるのかななんて 知らねぇ これを最後にして 終わりゃあとは死ぬだけ またそうやって行け 聴くに耐えない my self いつか自分も愛せる 臆病いいよこのまま 諦めてねぇならきっとここから * somi