kudaranaihibi - 04:06くだらない日々の退屈で 忘れさってしまったことも 思い出してしまう夜だ 「そうなの?都合がいいのね」 物足りないのは愛の類で 啀み合ってる場合じゃない 「窓は開けておくね」 あなたがよく見えるように 「鍵も渡しておくね」 たまには帰っておいでよ 不甲斐ない日々も大切と 望んでもいない未来ばかりなど頷けない 「そうだね、都合がいいよね」 僕にはないもので君は 溢れてるのに 窓から覗く外に 息を巻く有象無象 くたびれ枯れた僕に 「たまには帰っておいで」と 大人になってから死ぬことなんてさ クソな上司のアホな話 空を泳ぐ鳥が光になるような 美しい心であれたら どれほど想えば届くのだろう 唄になったような声じゃ 言葉は置いてけぼりだ 会いたくなったよ君のせいで 虹の色全部持って重ねた 「君だけが僕の光だから」 「窓は開けておくね」 あなたがよく見えるように 「鍵も渡しておくね」 たまには帰っておいでよ 窓には君が見える [あなたがいる] お日様と同じ匂い [同じ匂いがして] 呆れ顔で微笑む 「いつでも帰っておいで」と * somi
Supermoon/tsukinofune - 03:56何故だか震えて浮かれた心が躍る 過ごした冬と暗く語る影 光を識る幻 連れ去ってくれ彼方まで ひかり重なった場所で巡り合えるように 潮騒の唄は 小鳥が口ずさむ 絶え間なく続く夜も 抜け出せず、 笑えと、 言い張れない 夢なんて俺にすりゃあ 子供騙しなのさ 狂えないぜ、戯けて 誤魔化して生きるのだ 夢なんて俺にすりゃあ 子供騙しなのさ 狂えない夜も越えて 誤魔化して生きるのさ 西南西に浮かぶ月の 横顔をよすがに胸躍らすように 足りない脳 また拗らせて 誤魔化して 誤魔化して生きるのだ * somi
Kamisama - 04:41物語が作った神様 華やいだ後ろ姿で祈りを数えてる 嘘っぱち 辛いのはお互い様 擦れた思考は遺伝子レベルで 嫌を重ねてる 二日酔いの朝にやられて抱えてる 怒りをもっとくれよ! 僕がかみさまになるから アイラブユー アイラブユー 愛はブルー うざってぇ奴がなんだ興味ないぜ 今は笑う アイラブユー アイラブユー アイラブユー 嘘くさい妙な青春なんだどうせ 馬鹿げてるぜ 物語が作った神様 顔色も変えずに人々は悩みを抱えてる ほら、祈りなどは気まぐれで 叶えられているらしい そんな日々じゃ夜も眠れないよ ロンリーベイベー 僕を奪い去れってくれ 淀みのない未来は渡せないが そばに居たっていいんだぜ ロンリーベイベー 気丈に過ごせなくてもいい 君が居ればいい 君だけが居ればいいから アイラブユー アイラブユー 愛はブルー? 不甲斐ない今日がきっと幸を制す 今を謳え アイラブユー アイラブユー アイラブユー 嘘くさい妙な青春なんだどうせ 馬鹿げてるぜ わかってるけど 愛してるぜ ベイベー 物語が作った神様 華やいだ後ろ姿で祈りを数えて 抱えてる * somi
predawn - 04:49君の居ない夜に 星屑を並べた やけに静かな部屋に合う 光量のそれを 正しさには程遠い裁量で 覗く望遠鏡のレンズ 俺はここにいる 日々枯れそうになっている 理想的な愛とは? 逸れものには心地よい雨模様だ 正しさには敵うはずもないもので 部屋にそっと鍵をかけて 2人に合う惑星を探し出すよ きっと朝には見えなくなってる 曖昧な思考策で 出鱈目に忘れたフリをしてる 「星に帰るのって連れ出して」 「あなたの前じゃ言えないね」 言葉ごと忘れて 眠れないでいるよ 空っぽになった時 迷子になったとて あなたの日々が残るようなことを 最期になった時 この川を越えた先で今日を祈っている 「夜明けがまた来る」と きっと朝には見えなくなってる 曖昧な思考策で 出鱈目に忘れたフリをしてる 「星に帰るの」って連れ出して ”あなたの前じゃ言えないね” 言葉ごと忘れて 「言葉ごと忘れて」 眠れないでいる * somi