As the Sun Passes By - 04:27なんでもないことにたちまち胸躍り 生意気なせりふがお似合いの年頃 ほんとは何度でもあの夢物語 見とれていたいけど 君はいつか気づいてしまうはず いくつになったって風まかせ 夜が深く息づく場所で眠ろう 飛んでいけるはずさ 特別じゃなくても 片道の翼で 古傷ぶらさげて よく似てる僕ら 昔と同じように すまし顔きめても 夏がくれば 秘密は消えるのに 最後になったって待ちわびて 季節の終わり 流れゆく日々に胸焦がすように 呼んでいる今も 灼熱の太陽が 空っぽの岸辺に濃い影を落として なんでもない僕ら走り去る通りにまで 光は注ぐのさ はしゃぐ声を連れてまたどこかへ 夢見ている それだけで確かに * somi